こんにちは。プロフィール株式会社の浅見です。
こちらのルームでは、住宅業界の皆様にとって有益なLINE活用の方法やデジタルマーケティングのポイントやコツについて、お伝えしていきます。

「Instagramは頑張って更新しているのに、問い合わせや来場につながらない…」
そんな悩みを抱えるリフォーム会社・工務店は少なくありません。
SNSで興味を持ってもらうだけでは、すぐに依頼にはつながりにくい時代です。
だからこそ重要なのが、“信頼関係を深める接点”を持つこと。
その役割を担うのが、LINE公式アカウントです。
Instagramやホームページは、お客様に“知ってもらう場所”。
一方でLINEは、情報を届けながら関係を築き、“選ばれる存在”へとつなげていくツールです。
ただ集客するだけでなく、
「この会社に相談したい」と思ってもらう流れづくりが、これからの集客には欠かせません。
新築・リフォーム業にLINE公式が必要な理由
「Instagramは頑張って更新しているのに、なかなか問い合わせにつながらない…」
そんな悩みを抱えているリフォーム会社・工務店は少なくありません。
SNSで興味を持ってもらうことは大切ですが、
実際の相談や来場につなげるには、
“信頼関係を育てる場”をつくることが重要です。
そこで今、多くの会社が活用を始めているのが
LINE公式アカウントです。
Instagramやホームページは、
会社を「知ってもらう入り口」。
一方LINEは、
「この会社にお願いしたい」と思ってもらうための関係構築の場です。
つまり、
「見つけてもらう」→「信頼してもらう」→「相談につながる」
この流れをつくる役割をLINEが担っています。
■ チラシや電話だけでは選ばれにくい時代へ
以前は、チラシや電話での問い合わせが主流でした。
しかし今のお客様は、まずスマホで情報収集をします。
チラシを見ても、
・どんな会社なのか
・施工事例はあるのか
・どんな人が対応してくれるのか
をInstagramやホームページで確認し、
そのうえで相談先を検討しています。
そして最近では、
【今のお客様の行動】
Instagram・HPで会社を知る
↓
LINE登録でつながる
↓
配信を通じて安心感を持つ
↓
信頼できると感じて問い合わせする
という流れが当たり前になっています。
つまりLINEは、
“信頼を積み重ねるメディア”へと変化しているのです。
■ “気軽に相談できる”が大きな価値になる
新築・リフォームは、決して安い買い物ではありません。
だからこそお客様も、
「いきなり電話するのはちょっと不安…」
「まだ依頼するかわからない…」
と感じています。
そんな時に役立つのが、
LINEという“気軽に相談できる窓口”です。
例えば、
「まずは相談だけしてみたい」
「どんな会社かもう少し知りたい」
「補助金のことだけ聞きたい」
そんな小さな相談にも対応できることで、
“親身に対応してくれる会社”という印象が生まれます。
この安心感が、
最終的な問い合わせや来場予約につながっていきます。
■ LINEは“確実に届けられる”のが強み
InstagramやX(旧Twitter)は拡散力がある反面、
アルゴリズムの影響で投稿が埋もれてしまうこともあります。
一方LINEは、
登録してくれたお客様へ直接情報を届けられるのが大きな特徴です。
例えば、
・リフォームの基礎知識
・施工事例
・現場の様子
・よくある質問
・補助金情報
などを定期的に配信することで、
少しずつ信頼関係を深めることができます。
特にステップ配信を活用すれば、
「興味」→「安心」→「相談」
という流れを自然につくることも可能です。
■ LINEは“売り込みツール”ではない
多くの会社が勘違いしがちですが、
LINEは単なるセールスツールではありません。
本当に重要なのは、
「この会社なら安心できそう」
と感じてもらうこと。
リフォームは、比較・検討を繰り返しながら
最終的に“信頼できる会社”が選ばれる業界です。
だからこそLINEでは、
売り込みではなく、
「役立つ情報を届ける」
「不安を解消する」
「人柄や仕事の丁寧さを伝える」
ことが大切です。
LINEを“営業ツール”ではなく、
「信頼を育てる教育メディア」として活用できる会社が、
これからの時代に選ばれていくのではないでしょうか。
LINE公式アカウントでできることと基本構築の流れ
■ まずはLINE公式アカウントを開設しよう
LINE公式アカウントは、スマホでもパソコンでも簡単に開設できます。
まずはアカウントを作成し、基本情報を整えるところから始めましょう。
【開設の流れ】
① LINE公式アカウントのサイトにアクセス
② 「アカウント作成」から会社情報を登録
③ 管理画面へログインし、プロフィールを設定
プロフィールは、LINE上での“会社の第一印象”になります。
そのため、
・ロゴや施工写真を設定する
・会社の雰囲気が伝わる画像を使う
・得意なリフォーム内容をわかりやすく書く
といった工夫が大切です。
説明文では、
「どんな工事が得意なのか」
「どんな想いで対応しているのか」
をシンプルに伝えましょう。
【プロフィール文の例】
「地域密着で20年以上。
外壁塗装・内装リフォームを中心に、安心と誠実な対応を心がけています。」
難しく考えすぎず、
“人柄が伝わること”を意識するのがポイントです。
■ あいさつメッセージが“最初の信頼”をつくる
友だち登録された直後に送られる「あいさつメッセージ」は、
お客様との関係づくりにおいて非常に重要です。
ここでいきなり営業色を強く出してしまうと、
ブロックや離脱につながる原因にもなります。
大切なのは、
「売り込むこと」ではなく「安心してもらうこと」です。
【おすすめの構成】
① 友だち登録へのお礼
「ご登録ありがとうございます!」
② 自己紹介
「○○リフォームです。」
③ LINEで受け取れる内容を伝える
「施工事例やリフォームの豆知識を配信しています。」
④ 気軽に相談できる雰囲気をつくる
「ご相談やご質問もお気軽にご連絡ください!」
“話しかけやすい空気感”を作れるかどうかで、
その後の問い合わせ率は大きく変わってきます。
■ LINE登録を増やすには“導線づくり”が重要
LINE公式を作っただけでは、自然に友だちは増えません。
重要なのは、
お客様との接点すべてに
「LINE登録のきっかけ」を設置することです。
例えば、
・Instagram
・ホームページ
・チラシ
・名刺
・見積書
・現場完了後の案内
など、あらゆる場所でLINE登録を案内していきましょう。
【登録を増やすポイント】
InstagramプロフィールにLINEリンクを設置
→ 「無料相談はこちら」など行動を促す一言を添える
QRコードをチラシや見積書へ掲載
→ 「LINEで簡単相談受付中」など気軽さを出す
工事完了後のアフターフォローで案内
→ 点検やお得情報の配信として自然につなげる
LINE登録は、
単なる“友だち集め”ではありません。
お客様との長期的な関係づくりの入口として考えることが大切です。
■ ステップ配信で“信頼を育てる仕組み”を作る
LINE公式の強みは、
登録後も継続してコミュニケーションを取れることです。
その中でも特におすすめなのが、
ステップ配信(自動メッセージ)の活用です。
あらかじめ配信内容を設定しておくことで、
お客様へ自然な流れで情報を届けることができます。
【おすすめの配信例】
1通目
「ご登録ありがとうございます!会社紹介はこちら」
2通目(翌日)
「施工事例を3つご紹介します」
3通目(3日後)
「リフォームで失敗しないためのポイント」
4通目(1週間後)
「LINE限定の無料相談はこちら」
このように、
安心
↓
理解
↓
信頼
↓
相談
という流れを自然につくることで、
無理に営業をしなくても問い合わせにつながりやすくなります。
■ LINE運用で大切なのは“売り込み”ではない
LINE活用というと、
「セールス配信をするツール」と思われがちです。
しかし本当に重要なのは、
“信頼を積み重ねること”
です。
役立つ情報を届けたり、
不安を解消したり、
会社の人柄や仕事の丁寧さを伝えたりすることで、
「この会社なら安心できそう」
という感情が少しずつ育っていきます。
つまりステップ配信とは、
“営業の自動化”ではなく、“信頼づくりの自動化”なのです。
集客よりも重要!“教育”を行うLINE活用術
■ 住宅業界こそ“信頼構築”が重要
住宅業界の仕事は、一度の広告や短期的なキャンペーンだけで決まるものではありません。
お客様は、金額の大きさや工事への不安があるからこそ、
「この会社なら安心して任せられるか」をじっくり見ています。
だからこそ必要なのが、“信頼を育てる仕組み”です。
その役割を担うのが、LINE公式アカウントです。
Instagramやホームページが「知ってもらうための入口」だとすれば、
LINEは、「安心感を積み重ねる場所」。
情報発信やコミュニケーションを通じて、
“売り込まなくても選ばれる状態”を作ることができます。
■ すぐに売り込まない会社ほど信頼される
LINE登録後、すぐに
「キャンペーン実施中!」
「無料見積りはこちら!」
といった営業色の強い配信をしてしまう会社も少なくありません。
しかし、新築・リフォームのような高額サービスでは、
焦ったセールスは逆効果になることがあります。
なぜなら、お客様はまだ
「どんな会社なんだろう?」
「本当に信頼できるのかな?」
という段階だからです。
LINEで大切なのは、
“売ること”ではなく“安心してもらうこと”。
まずは、
・役立つ情報
・施工の考え方
・現場の雰囲気
・スタッフの人柄
などを届けながら、
「この会社、丁寧だな」
「ちゃんとしていそうだな」
という印象を積み重ねていくことが重要です。
信頼が育てば、
問い合わせや相談は自然と増えていきます。
■ お客様は「不安→理解→相談」の順で動く
リフォームを検討しているお客様は、
いきなり問い合わせをするわけではありません。
多くの場合、
① 不安
「失敗したくない」
↓
② 理解
「どんな工事が必要なんだろう?」
↓
③ 相談
「この会社なら相談してみたい」
という流れで気持ちが変化していきます。
LINE配信では、
この流れに合わせて情報を届けることが大切です。
【配信イメージ】
不安の段階
「失敗しないリフォーム会社の選び方」
理解の段階
「外壁塗装のベストなタイミングとは?」
相談の段階
「無料診断の流れをご紹介します」
お客様の気持ちに合わせて情報を届けることで、
押し売り感なく自然に信頼関係を築くことができます。
■ “役立つ情報”を継続的に届けることが大切
LINEは、登録されたら終わりではありません。
継続的に情報を届けながら、
少しずつ安心感を育てていくことが重要です。
そのためには、
「役立つ情報を定期的に届ける仕組み」を作りましょう。
【おすすめの配信内容】
週1回:施工事例の紹介
Before→After写真と簡単なエピソードを掲載
月1回:季節のお役立ち情報
「梅雨前にチェックしたい外壁のポイント」など
不定期:お客様の声やQ&A
実際の感想や質問を紹介して安心感につなげる
特に、“豆知識系の配信”は反応が良く、
「この会社、いろいろ教えてくれて助かる」
という印象を持ってもらいやすくなります。
営業色を強く出さなくても、
“役立つ発信”を積み重ねることで相談につながっていく。
それが、教育型LINEの大きな強みです。
■ 問い合わせ前に“安心感”を作れるのがLINEの強み
LINE最大の特徴は、
問い合わせ前の段階で信頼関係を築けることです。
つまり、「営業する前に安心感ができている状態」を作ることができます。
そのためには、LINE全体の設計も非常に重要です。
【安心感を高めるポイント】
リッチメニューを整える
→ 「会社紹介」「施工事例」「無料相談」などを設置
スタッフ写真を掲載する
→ “誰が対応するのか”が見えると安心感につながる
配信文を柔らかくする
→ 「お気軽にご相談ください」など親しみやすい言葉を添える
こうした細かな工夫の積み重ねが、
「この会社なら安心できそう」という印象につながります。
LINEは、単なる連絡ツールではありません。
“信頼を積み重ねる場所”として活用すること。
それが、これからのリフォーム集客で成果を出す大きなポイントになっていきます。
実際に成果を出しているリフォーム会社のLINE事例
■ LINEは“使い方”次第で大きな成果につながる
「LINEを導入しても、うまく活用できるか不安…」
そう感じているリフォーム会社・工務店も少なくありません。
しかし実際には、
LINEを単なる“営業ツール”ではなく、
“信頼関係を育てる仕組み”として活用している会社ほど、着実に成果を伸ばしています。
共通しているのは、
「無理に売り込まない」
「お客様目線で情報を届ける」
という姿勢です。
ここでは、実際に成果につながったLINE活用事例をご紹介します。
■ “相談しやすさ”を整えたことで問い合わせが増加
ある地域密着型の工務店では、
これまで電話での問い合わせが中心でした。
しかし、
・現場対応中で電話に出られない
・営業時間外の問い合わせに対応できない
・「電話は少しハードルが高い」と感じるお客様が多い
といった課題を抱えていました。
そこで導入したのが、“LINE相談窓口”です。
友だち登録後のあいさつメッセージで、
「リフォームのご相談・お見積りはお気軽にLINEからご連絡ください」
と案内し、
さらに自動返信で相談内容を入力しやすいテンプレートも設置しました。
【導入後の変化】
・LINE経由の問い合わせ数が大幅に増加
・営業時間外でも相談を受け付けられるように
・女性や高齢のお客様からの反応が向上
特に効果的だったのは、
“気軽に相談できる雰囲気”を作れたことです。
お客様のタイミングで連絡できる環境が、
安心感と信頼につながっていきました。
■ アフターフォローをLINE化し“紹介”につながった事例
別のリフォーム会社では、
「工事後のお客様との接点が少ない」という課題がありました。
そこで、工事完了後のフォローをLINEで自動化。
施工後に段階的なメッセージを配信する仕組みを作りました。
【実際の配信内容】
工事完了直後
「この度はご依頼ありがとうございました!」
数日後
「施工後のお手入れポイントをご紹介します」
1ヶ月後
「気になる箇所はございませんか?」
定期配信
「住まいのお役立ち情報をお届けします」
この取り組みにより、
・紹介や再依頼が増加
・アフターフォローへの満足度が向上
・スタッフの対応負担も軽減
といった成果につながりました。
工事が終わったあとも継続的に連絡が届くことで、
“工事後もちゃんと気にかけてくれる会社”
という印象を持ってもらえるようになったのです。
■ “売り込み”を減らしたことで反応が改善
あるリフォーム会社では、
以前までキャンペーンや値引き情報を中心にLINE配信を行っていました。
しかし、
・開封率が低い
・ブロック率が高い
・問い合わせにつながりにくい
という状態が続いていました。
そこで配信内容を見直し、「教育・信頼型の発信」へ方向転換。
【変更した配信内容】
・施工事例の紹介
・現場で大切にしていること
・職人やスタッフ紹介
・お客様の声
・住まいに関する豆知識
すると、
・ブロック率が減少
・問い合わせ数が増加
・LINE配信への反応が改善
という変化が見られるようになりました。
特に、
“役立つ情報を届けてくれる会社”
という印象が強まり、
長期的な信頼関係につながったことが大きなポイントです。
リフォーム業界では、
「今すぐ売る」よりも、
“安心して相談できる状態を作ること”
の方が、結果的に成果へつながりやすいのです。
■ Instagram・LINE・HPをつなげることで成果が加速
最近では、
LINE単体ではなく、
Instagram × LINE × ホームページ
を連携させている会社も増えています。
例えば、
【役割分担のイメージ】
Instagram
→ 施工事例やスタッフの雰囲気を発信
LINE
→ 情報配信や相談対応で信頼を構築
ホームページ
→ 詳細情報や問い合わせへ誘導
このように役割を整理することで、
「興味を持つ」
↓
「安心感を持つ」
↓
「問い合わせする」
という流れがスムーズになります。
実際に、
・LINE登録数の増加
・問い合わせ率の改善
・広告費の効率化
につながったケースも多くあります。
SNSやホームページを“別々に運用する”のではなく、
“ひとつの導線として設計する”ことが、これからの集客では非常に重要です。
■ LINEは“売るため”ではなく“信頼を積み重ねるため”のツール
成功している会社に共通しているのは、
「すぐに売り込まない」
という考え方です。
役立つ情報を届け、不安を解消し、相談しやすい環境を整える。
その積み重ねが、
「この会社なら安心できそう」
という信頼につながり、最終的な問い合わせや契約へと結びついていきます。
LINEは、単なる配信ツールではありません。
“信頼関係を育てるための仕組み”として活用することが、
リフォーム業界で成果を出す大きなポイントになっています。
今日から始めよう!LINE構築の3ステップ
■ まずは“小さく始める”ことが大切
「LINEを活用してみたいけど、何から始めればいいかわからない…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
ですが、最初から完璧を目指す必要はありません。
大切なのは、
“信頼を積み重ねる仕組み”を少しずつ作っていくこと。
難しい設定や専門知識がなくても、
まずはシンプルな運用から十分スタートできます。
ここでは、明日から実践できる基本ステップをご紹介します。
■ まず整えたいのは「登録直後のメッセージ」
LINE運用で最初に設定したいのが、
友だち登録後に自動で届く「あいさつメッセージ」です。
この最初のメッセージは、
お客様にとって“第一印象”になります。
ここで大切なのは、
営業感を出しすぎず、「安心して相談できそう」と思ってもらうことです。
【基本の流れ】
① 登録へのお礼
「ご登録ありがとうございます!」
② 会社紹介
「○○リフォームです。」
③ LINEで受け取れる内容を伝える
「施工事例やリフォームの豆知識を配信しています。」
④ 気軽に相談できる空気感を作る
「ご相談・ご質問もお気軽にご連絡ください!」
このように、シンプルな内容で問題ありません。
最初の印象が丁寧で温かいだけでも、
お客様の安心感は大きく変わります。
■ 週1回の“信頼配信”を続ける
LINE運用で重要なのは、
派手なキャンペーンよりも、“継続して接点を持つこと”です。
とはいえ、毎日配信する必要はありません。
まずは週1回程度、
役立つ情報を届けるだけでも十分です。
【おすすめの配信テーマ】
・今の季節に多いリフォーム相談
・施工中に気をつけていること
・職人さんのこだわり
・施工事例の紹介
・お客様の声
・住まいのお役立ち情報
リフォーム業は、“信頼で選ばれる仕事”です。
そのため、
商品を売り込むというより、
「どんな会社なのか」
「どんな姿勢で仕事をしているのか」
を伝える意識が大切になります。
読まれることだけを目的にするのではなく、
“思い出してもらえる存在になること”
を意識して発信を続けていきましょう。
■ LINE内で“相談しやすい流れ”を作る
登録者が増えてきたら、
次は問い合わせにつながる導線を整えていきます。
ポイントは、
お客様が
「電話をしなくても気軽に相談できる」
と感じられることです。
【おすすめの導線設計】
リッチメニューを活用する
→ 「施工事例」「無料相談」「会社紹介」などを設置
自動返信を設定する
→ 「希望エリア」「相談内容」を簡単に入力できるようにする
定期配信で相談を促す
→ 「無料相談受付中」「住まい点検実施中」などを案内
こうした導線を整えることで、
問い合わせまでのハードルを下げることができます。
特にリフォームは、
「まず少し相談したい」
というお客様が非常に多いため、
“気軽に話しかけられる設計”が重要です。
■ LINEは“続けるほど強くなる資産”
LINEは、短期間で成果を出す広告とは少し違います。
継続して情報を届けることで、
少しずつ信頼関係が育ち、
「またお願いしたい」
「知人に紹介したい」
という“ファン”のような存在が増えていきます。
つまりLINEは、“信頼を積み重ねる資産”とも言えるツールです。
■ 長く続けるためのポイント
LINE運用を続けるうえで大切なのは、無理をしすぎないことです。
【継続のコツ】
月1回は配信内容を振り返る
→ 「どんな内容が反応が良かったか」を確認する
担当者を決める
→ 社内で役割を明確にする
“作業”ではなく“資産づくり”と考える
→ 配信の積み重ねが将来の紹介・リピートにつながる
最初は小さな一歩でも構いません。
大切なのは、
「売り込む」のではなく、「信頼を積み重ねる」こと。
LINEは、続けるほど
地域のお客様とのつながりを深めてくれるツールになっていきます。
まとめ
リフォーム業・工務店のLINE活用で本当に大切なのは、
「売り込むこと」ではなく、「信頼を積み重ねること」です。
Instagramやホームページで興味を持ってもらい、
LINEで継続的に情報を届けながら関係性を深めていく。
その流れを作ることで、
あなたの会社は“比較される会社”ではなく、
「この会社にお願いしたい」と思われる存在へ変わっていきます。
とはいえ、
・どんなLINE設計にすればいいのかわからない
・何を配信すれば信頼につながるのか悩んでいる
・ステップ配信や自動化を活用したい
・InstagramとLINEをどう連携すればいいかわからない
という方も多いのではないでしょうか。
そこで現在、
\ LINE構築・運用の無料診断を実施しています! /
あなたの業種や現状の運用状況に合わせて、
「集客 → 信頼構築 → 問い合わせ」
までの流れを、具体的にご提案いたします。
「とりあえず配信しているだけ」のLINEから、
“選ばれる仕組み”として機能するLINEへ。
今あるアカウントを、
単なる営業ツールではなく、“お客様との信頼を育てる資産”に変えていきませんか?

自社に合った「LINE活用方法が分からない」「運用できるか不安」という方は、当社の無料相談をご利用ください。

